このレッスンでは、韓国語で初対面の挨拶をするときや別れるときに使う基本的な表現を学びます。相手との関係や、その場を去るのか残るのかによって、適切な表現が変わります。録音された表現をよく聞いて、実際の会話で使えるように練習しましょう。
学習目標
- 韓国語の基本的な挨拶と別れの言葉を理解する
- 相手との関係や状況に応じて適切な表現を選べるようになる
- 初対面の会話を韓国語で自然に進められるようになる
フレーズ
こんにちは
丁寧な挨拶。一日のどの時間帯でも使え、初対面や目上の人にも使えます。やあ/こんにちは(カジュアル)
親しい友人や同年代の人など、タメ口が自然な関係で使うカジュアルな挨拶です。おはようございます
朝の時間帯に使う丁寧な挨拶です。朝に限って使う表現です。さようなら(去る人に対して)
相手が去り、自分がその場に残るときに、去っていく人へ言う別れの挨拶です。さようなら(残る人に対して)
自分が去り、相手がその場に残るときに、残る人へ言う別れの挨拶です。はじめまして
初めて会うときに使う丁寧な表現です。目上の人や初対面の人に対して使います。解説
안녕하세요 と 안녕 の使い分け
「안녕하세요」は丁寧な挨拶で、一日のどの時間帯でも使えます。初対面の人や目上の人、職場など、幅広い場面で使える便利な表現です。一方、「안녕」はカジュアルな挨拶で、親しい友人や同年代の人など、タメ口が自然な関係や場面で使います。
안녕히 계세요 と 안녕히 가세요 の違い
自分が去り、相手がその場に残るときは「안녕히 계세요」と言います。これは残る人に「お元気で」と伝える表現です。逆に相手が去り、自分がその場に残るときは「안녕히 가세요」と言います。これは去っていく人に「気をつけて」と伝える表現です。どちらも丁寧な別れの挨拶です。
初対面の丁寧な表現
「처음 뵙겠습니다」は、初めて会うときに使う丁寧な表現です。「뵙겠습니다」は「会う」の謙譲語で、目上の人や初対面の人に対して使います。また、会話には「만나서 반갑습니다」という表現も出てきます。これは「お会いできてうれしいです」という、会えたことへの喜びを丁寧に伝える表現です。
会話
こんにちは。はじめまして。私はマイケルです。
こんにちは、マイケルさん。私はスジンです。お会いできてうれしいです。
スジンさん、お会いできてうれしいです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。今日は天気がいいですね。
はい、本当にいいですね。ところで、もう行かなければならないので。さようなら(残る人へ)。
はい、さようなら(去る人へ)。また今度お会いしましょう。
発音
録音された表現をよく聞いて、一つずつ声に出して繰り返しましょう。「안녕하세요」は「アンニョンハセヨ」と、なめらかにつなげて発音するのがポイントです。まずはゆっくり、慣れてきたら自然な速さで練習しましょう。
よくある間違い
自分が去り、相手がその場に残る場面で「안녕히 가세요」と言ってしまう。
自分が去り、相手が残るときは「안녕히 계세요」と言います。「안녕히 가세요」は、相手が去り、自分が残るときに使う表現です。
練習
あなたは年上の同僚との打ち合わせに到着しました。録音された表現を一つ使って、丁寧な韓国語の挨拶を言ってみましょう。
一日のどの時間帯でも使える丁寧な挨拶を思い出しましょう。
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안녕하세요「안녕하세요」は丁寧な挨拶で、初対面や目上の人にも使えます。年上の同僚への挨拶として適切です。
あなたは友人の家にいて、友人はその場に残り、あなたが去ろうとしています。残る人に対して適切な別れの挨拶を言ってみましょう。
自分が去り、相手が残るときに使う表現を思い出しましょう。
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안녕히 계세요自分が去り、相手がその場に残るときは「안녕히 계세요」と言います。残る人に「お元気で」と伝える表現です。
あなたは自分の席に残り、同僚がその日の仕事を終えて帰ろうとしています。去っていく人に対して適切な別れの挨拶を言ってみましょう。
相手が去り、自分がその場に残るときに使う表現を思い出しましょう。
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안녕히 가세요相手が去り、自分がその場に残るときは「안녕히 가세요」と言います。去っていく人に「気をつけて」と伝える表現です。
挨拶と別れの言葉は、相手との関係や、その場を去るのか残るのかによって使い分けます。録音をよく聞いて、状況に合った表現を選べるようにしましょう。
