このレッスンでは、インドネシア語で自分の名前を伝え、相手の名前をたずね、初めて会ったときのあいさつをする表現を練習します。録音をよく聞いて、声に出して繰り返しましょう。
学習目標
- インドネシア語で自分の名前を言えるようになる。
- 相手の名前をていねいに、また親しい相手にたずねる言い方を学ぶ。
- 初対面のあいさつ「Senang berkenalan dengan Anda.」を自然に使えるようになる。
フレーズ
私の名前はアナです。
自分の名前をていねいに伝える基本の言い方です。お名前は何ですか。
「Anda」を使ったていねいな質問です。私の名前はブディです。
男性の名前ブディを例にした同じ形の文です。お会いできてうれしいです。
初対面のあいさつとして使います。名前は何?
「kamu」を使った親しい相手向けの質問です。解説
「Nama saya」で名前を伝える
「Nama saya Ana.」は「私の名前はアナです」という意味です。「nama」は「名前」、「saya」は「私」を表し、この形はていねいで多くの場面で使えます。名前を言うときは「Nama saya」のあとに自分の名前を続けます。
「Siapa nama Anda?」と「Siapa nama kamu?」の使い分け
「Siapa nama Anda?」は「お名前は何ですか」というていねいな質問です。「Anda」はていねいな「あなた」を表します。一方、「Siapa nama kamu?」は同じ内容を親しい「あなた」を表す「kamu」でたずねる言い方で、友人や同年代の人、クラスメートなどに使います。
「Senang berkenalan dengan Anda.」の意味と使い方
「Senang berkenalan dengan Anda.」は「お会いできてうれしいです」という初対面のあいさつです。相手も同じように言ったときは、「Senang berkenalan dengan Anda juga.」と「juga(私も)」を加えて返すことができます。
会話
こんにちは、私の名前はアナです。
こんにちは、私の名前はブディです。お会いできてうれしいです。
私もお会いできてうれしいです。お名前は何ですか。
私の名前はブディです。
発音
録音をよく聞き、声に出して繰り返しましょう。話者のリズムとイントネーションをそのまままねてください。「Nama saya」では「saya」が「nama」のあとに続けてなめらかに発音されます。「Siapa nama Anda?」は文の終わりで声が上がります。まず録音と同じ速さで練習し、その後は音声なしでも言ってみましょう。
よくある間違い
名前を言うときに「Nama saya adalah Ana.」のように「adalah」を入れてしまう。
ふつうの話し言葉では「Nama saya Ana.」と言います。「adalah」は文法的には可能ですが、硬い響きになるため、この場面では使わないのが自然です。
練習
録音を聞いて繰り返し、「私の名前はアナです。」と言う練習をしましょう。
「Nama saya Ana.」を声に出して言ってみましょう。
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Nama saya Ana.「Nama saya Ana.」が「私の名前はアナです。」に当たります。
録音を聞いて繰り返し、「お名前は何ですか。」とていねいにたずねる練習をしましょう。
「Siapa nama Anda?」を声に出して言ってみましょう。
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Siapa nama Anda?「Siapa nama Anda?」がていねいな「お名前は何ですか。」に当たります。
録音を聞いて繰り返し、「お会いできてうれしいです。」と言う練習をしましょう。
「Senang berkenalan dengan Anda.」を声に出して言ってみましょう。
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Senang berkenalan dengan Anda.「Senang berkenalan dengan Anda.」が初対面の「お会いできてうれしいです。」に当たります。
「Nama saya + 名前」で自分の名前を伝え、「Siapa nama Anda?」でていねいに相手の名前をたずね、「Senang berkenalan dengan Anda.」で初対面のあいさつをしましょう。
